未来を見据えた
ITデューデリジェンス
貴社システムのリスクと強みを診断し、
ビジネスを成功に導きます
買収企業のシステムあるいは
貴社システムに関して、
こんなお悩みありませんか?
- 買収したい企業があるが、買収後に想定外のIT費用や事業継続における致命的欠陥がないか調べておきたい。
- 自社のシステムは情シスに任せていて、どうなっているのかよくわからない…。一度、第三者にシステムの良し悪しを評価してもらいたい。
- ITデューデリジェンスをやった方がいいのは分かっているが、予算もスケジュールも限られている…。
- 個人情報等、漏洩リスクが高い情報を多く保有しているが、セキュリティ対応が十分か分析し、対応策まで提案して欲しい。
- 売上・利益拡大のために買収企業のシステムを活用したいが、どのようにしたら良いかわからない。

- ITデューデリジェンス(IT DD)とは
- ITデューデリジェンスは、対象企業/事業のIT環境が適切であるか、リスクがないか、将来の成長に対応できるかを調査・評価するプロセスです。主にM&Aや投資対象企業について行われますが、自社システムの見直しにも有用です。
- STRONG POINT
- FLAGSHIPが選ばれる理由
業界水準を大きく下回る料金で、現在のITリスクの調査だけでなく、
将来に向けた利益拡大や企業価値向上のための提言まで幅広く対応します。
POINT.01
業界トップクラスの低価格で品質の高いITデューデリジェンスを提供
当社は、業界水準を大きく下回る料金でありながら、品質に妥協しないサービスを提供しています。豊富な経験を持つ少数精鋭メンバーが、最新の技術と綿密な分析を駆使して、クライアントのニーズに最適なソリューションを提案します。コストを抑えつつ、ビジネスの成長をサポートする確かなパートナーとしてお選びいただけます。
POINT.02
豊富な実績と深いIT知見に基づいた、信頼のおける品質
当社は、豊富なM&A経験とIT専門知識の両方を兼ね備えたメンバーが在籍しています。的確なシステム評価はもちろん、大手ベンチャーキャピタルや大手コンサルティングファームにて長年にわたり多様な企業の業態や成功・失敗をも目の当たりにしてきた経験に基づき、実効性のあるIT戦略立案でお客様のビジネスを成功に導きます。
POINT.03
迅速かつ的確な対応で短納期にも対応可能
中小規模企業のITデューデリジェンスであれば、キックオフから最短1〜1.5カ月で最終報告書を納品できます。融資のスケジュールに合わせるためなど、より短納期でのご要望にも対応いたします。
また初期ヒアリング段階で、重要なリスク・分析ポイントを特定し、最短ルートで評価し、要点を絞った情報収集により、売り手の負担が過多にならないよう配慮いたします。

POINT.04
ITデューデリジェンス後のPMIも支援
利益拡大や企業価値向上に繋がらなければ意味がないと考える当社は、PMI策の提言にも注力しています。ITデューデリジェンスレポートでは、現行システムの分析と同様に注力し、PMI策を提言し、ITデューデリジェンスの後もワンストップでPMI支援を行う体制を整えています。
POINT.05
自社システムを評価したいなど、M&A以外の目的であっても有効
当社のITデューデリジェンスサービスは、M&Aに限らず、自社システムの評価や改善を目的とする場合にも有効です。システムの健全性やパフォーマンスを客観的に分析し、リスクや課題を明確にすることで、将来の投資判断や最適化戦略をサポートします。自社のIT環境を見直したい、効率を向上させたいとお考えの企業様にも、価値あるインサイトを提供いたします。
ITデューデリジェンスの重要性は
今後も益々高まることが予測されます。

多くの事業で、ITシステムが各領域の業務を支える基盤となっており、
事業成長のドライバーとしてのITデューデリジェンスおよびPMIの重要性が高まっている
- GRC管理や情報セキュリティリスク、システム構築/運営費用の増加など、
リスクへの対策にはITシステム対応が必要不可欠
- OUR SERVICE
- FLAGSHIPの提供する
ITデューデリジェンス
多角的な調査項目から対象システムを網羅的に調査し、
顕在しているリスクや強みはもちろん、潜在的可能性も検出・評価します。
また、今後の成長促進のためのIT戦略の提言まで手厚くご支援します。
基本調査項目
(案件により調査項目は変動)
- システム構成
- アプリケーションを支えるハードウェア/ネットワーク構成を把握し、システム構成の効率性、セキュリティへの対応状況を調査。また、アプリケーション機能の業務網羅性も調査。
- ソフトウェア/ハードウェア
- ソフトウェア/ハードウェアの棚卸を行い、サポート期限延長/老朽化/リプレイス対応が必要なものがないか調査。
- IT運用コスト
- 現在の運用費の内容、金額、管理方法が適切であるか調査。
- IT投資
- 過去および将来予定のIT投資の内容/金額/時期が適切であるか、またIT戦略立案能力が十分か調査。
- IT関連組織
- 現在のIT規模に対して、必要十分なスキルを有した人員および人員数が用意されているか調査。
- GRC管理
- GRC(ガバナンス、リスク、コンプライアンス)により、組織の安全性と持続可能性を確保するためのIT関連の戦略/フレームワークが適正に定義、運用されているか調査。
- セキュリティ管理
- 情報漏えいや不正アクセス、サイバー攻撃などから情報資産やIT資産を守る対応が適正に定義、運用されているか評価。
- IT関連契約
- IT関連契約を棚卸し、M&Aにより不利になる契約や対応が必要になる契約が存在しないか調査
ITデューデリジェンス報告書
(一部抜粋)
さらに、ITデューデリジェンスによる現状調査のみならず、
調査により検出されたシステム価値やリスクに対して、
利益拡大および企業価値向上のための具体的なPMI策まで提言
PMI策報告書
(一部抜粋)
ITデューデリジェンスを行うことによって
次のようなメリットが期待できます
- 買収価格や買収条件の
交渉材料の獲得
- 予期せぬ将来の
出費やトラブルの回避
- 利益拡大
- 企業価値の向上
- M&Aによる
シナジー効果増大
- スムーズなPMI計画の
策定および実行
- VOICE
- お客様の声
業種名:非公開
投資規模:中規模
買収前に対象企業の過去のセキュリティ事故が発覚、セキュリティ強化対策の具体的な提言が買収交渉やPMI計画に役立った
個人情報を多く保有する企業のITデューデリジェンスを依頼したが、限られたスケジュールと予算の中でも、効率的に情報収集頂き、ITデューデリジェンスを行っていなければ検出できなかったであろう過去のセキュリティ事故やシステムの脆弱性を炙り出してくれた。また、実現可能なPMI計画やおおよその対応費用まで詳細なレポートを提供してくれ、最終条件の調整がスムーズにでき、買収後のPMI計画にも有益な情報が多く得られた。PMI実行フェーズでも是非依頼したい。
業種名:非公開
投資規模:小規模
システムに関するドキュメントがほとんどない中でも、高品質な成果物を提供してくれた
小規模企業の買収案件で、対象企業は、システムに関する社内ドキュメントが不在かつ、ヒアリング可能な人員も非常に限定的なケースであったが、基幹システムのソースやデータベースから現行システムの構造を描き起こし、その課題を検出いただいた。M&Aや事業に対する理解だけでなく、ITに関する深い知見がないと成せなかった分析だと思う。
- FLOW
- お申込みから
デューデリジェンス実施
PMI実行までの流れ
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STEP
1- 無料
お問い合わせ - ご相談は無料です。お気軽に電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。
- 無料
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STEP
2- 無料
初回ヒアリング - 現況について、より詳しくヒアリングを行い、ITデューデリジェンス自体必要か客観的に判断。(不要であると判断した場合は正直にお伝えします。)ITデューデリジェンスが有用な場合は、買収時のIT基盤の成熟度評価及びPMIでの考えられるリスクファクターのアドバイスをご提示。買収検討先企業様の組織・制度・実行状況・目下プロジェクトの進行状況等を把握し、各課題と優先度を整理。
- 無料
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STEP
3- お見積り
- ヒアリングした内容を元にお見積書作成し提出。。
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STEP
4- ITデューデリジェンス
- 買収後のシステムの維持運用・統合および開発にかかるコスト、事業への寄与度、KSFとリスクの洗い出しを行い、事前にリスク定量化と対策の要否を明確化。
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STEP
5- PMI計画策定
- 事業成長の鍵として、ITを活用したPMI実行計画方針の策定。
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STEP
6- ITデューデリジェンス最終報告
- ITデューデリジェンスにおける調査・評価内容およびPMI計画(案)を報告書にてご報告。
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STEP
7- 追加オプション
PMIハンズオン支援 - ITデューデリジェンスでの調査・評価内容を報告書にてご報告。
- 追加オプション
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- 資料請求・お問い合わせ
営業担当による詳しいご説明・資料送付のご希望の場合、
下記よりお問い合わせください。