AI / DX支援コンサルティング

AI活用のその先へ。
企業変革を、実行へ。

FLAGSHIPは、AI活用テーマの特定からPoC設計、業務プロセス改革、全社展開までを一貫して担うAI/DXコンサルティングファームです。IT戦略・大規模ITプロジェクトで培った知見を活かし、本番導入・定着まで支援します。

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Market Context

なぜAI導入だけでは成果が出ないのか?

国内企業の約50%が生成AIを導入済みですが、業務改善として定着している企業は一部です。差が出る要因は技術ではなく、業務設計・データ整備・推進体制の有無にあります。

50%

生成AIを導入している国内企業

総務省(2025年)

1540%

業務生産性向上の可能性

海外学術研究(MIT / Stanford 等)

Challenges

AI/DXで成果を出す企業と止まる企業の違いとは?

ChatGPT、Geminiを社内で使い始めた企業はスタート地点。業務プロセスへの組み込み、データ整備、システム連携、推進体制まで設計・実装して初めて、AI活用によるコスト削減や業務効率化の成果が見え始めてきます。

Light Layer

まずは使ってみた段階

ChatGPT・Copilotなどを個人単位で試用している段階。文章作成・要約・検索補助は使われているが、成果は個人レベルに留まる。

▼ 次のステップ

  • 業務別の活用シナリオを整理
  • プロンプトや利用ルールの標準化
  • 個人利用からチーム利用への移行
Horizontal Use

汎用活用に留まっている

議事録作成やレポート要約など、全社共通業務への活用は広がっている。ただし部門単位の成果は限定的で、活用は「便利ツール」の域を出ていない。

▼ 次のステップ

  • 全社展開に向けた利用方針の策定
  • セキュリティ・ガバナンスの整備
  • 部門横断での活用テーマの整理
Deep Layer

成果最大化には業務特化が必要

特定業務へのAI組み込みで、処理コスト削減や判断精度向上が数値で出始める段階。ただし個別最適に留まるケースが多く、全社的なインパクトには及ばない。

▼ 次のステップ

  • 対象業務の選定と優先順位付け
  • To-Be業務プロセスの設計
  • PoCから本番展開までの実行支援
Execution

業務・システム・体制まで設計する

業務プロセスの再設計・既存システム連携・データ整備・推進体制の構築を一体で進める段階。PoCから本番運用まで全工程を設計し、成果を組織に定着させる。

▼ 次のステップ

  • 本番運用への定着支援
  • KPI設計と効果測定
  • 継続的な改善と横展開

貴社のAI活用は、どの段階にありますか?

30分で現状整理と次の打ち手をご提案します。

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Our Approach

AI/DX推進はどのように進めるべきか?

FLAGSHIPは、AI活用テーマの整理から全社定着まで5つのフェーズで進めます。各フェーズで経営・現場・IT部門と連携しながら、業務実態に合わせた設計・実装を担います。

STEP 1

課題整理 /AI活用テーマ整理

  • 経営・業務課題の棚卸し
  • AI適用テーマの特定と優先順位づけ
  • データ・システム現状把握
STEP 2

PoC / 実証

  • PoC設計・プロトタイプ構築
  • 効果・精度の検証
  • 本格導入判断・課題整理
STEP 3

業務プロセス設計

  • AI前提の業務フロー再設計
  • データ整備・連携設計
  • 運用ルール・体制の整備
STEP 4

システム実装

  • AIシステムの開発・構築
  • 既存システムとの連携
  • テスト・本番リリース
STEP 5

全社展開 / 定着

  • 適用範囲の段階的拡大
  • 現場定着・人材育成支援
  • 効果測定・継続的改善

Organization

AI/DX推進体制はどう整えるべきか?

AI導入をIT部門だけに任せると、業務実態から切り離された実装に陥りがちです。FLAGSHIPは経営・DX推進・現場・IT各部門の役割を整理し、横断推進体制の設計から支援します。

経営層

方針・投資判断

AI活用の優先テーマと投資規模を決定し、部門横断での推進を経営として後押しする役割を担う。

DX推進部門

テーマ推進・全体統括

テーマごとのプロジェクト推進と部門間調整を担う、DX推進の実務中枢。進捗管理・課題整理・意思決定支援を担当する。

現場部門

業務適用・定着

業務フローへのAI組み込みと現場定着を担う。改善効果の計測も現場主体で行い、数値として積み上げる。

IT部門

基盤整備・システム対応

データ基盤の整備、AIシステムの構築・既存システムとの連携、セキュリティ設計を担う。

Why FLAGSHIP

なぜFLAGSHIPがAI/DX支援に強いのか?

コンサルティングだけでなく、実装まで担う点がFLAGSHIPの特徴です。

FLAGSHIPは、ITDD・PMI・IT戦略立案・大規模ITプロジェクト推進を通じて、企業のシステム構造・業務プロセス・組織課題を実務レベルで把握してきました。AI活用支援においても、この知見を直接活かします。戦略立案にとどまらず、業務設計・システム実装・推進体制構築まで自社チームが一貫して担います。

プロフェッショナルチーム

CxO(経営層)経験 コンサルティングファーム出身 事業会社IT責任者 事業変革プロジェクトリード 大規模ITプロジェクト推進責任者

経験領域

金融 製造業 IT 物流 空輸 小売 食品 人材

ITDD

ITデューデリジェンス

PMI

統合支援

IT戦略

立案・実行

Services

FLAGSHIPのAI/DX支援サービスとは?

課題整理・PoC・業務設計・システム実装・プロジェクト推進まで、段階に応じて必要な支援を提供します。

Service 01

AI活用テーマの選定

業務コスト・処理量・判断頻度を起点に、AIが効果を発揮できる業務領域を特定し、優先順位を整理します。

Service 02

業務分析・AIユースケース設計

  • 業務棚卸し
  • AI適用業務選定
  • PoCテーマ設計

Service 03

AI導入支援

  • ツール選定
  • PoC実行
  • システム導入

Service 04

実行プロジェクト支援

  • プロジェクトマネジメント
  • ベンダー管理
  • 導入推進

Service 05

ハンズオン支援

戦略立案・業務設計・システム実装・推進体制整備まで、FLAGSHIPのコンサルタントが実務者として関与します。プロジェクトの立ち上げから定着まで、現場に入り込む支援形態です。

Consultation

AI/DXに関するこのようなご相談をいただいています

以下のような課題を持つ企業からのご相談が多い。

FAQ

よくあるご質問

FLAGSHIPのAI/DX支援コンサルティングとは何ですか?
FLAGSHIPがAI活用テーマの選定から全社展開まで一貫して担うコンサルティングサービスです。PoC設計・業務プロセス改革・システム実装・推進体制構築まで対応し、IT戦略・大規模ITプロジェクトの実績を持つチームが直接関与します。
AI導入を検討しているが、何から始めればいいですか?
まず業務課題とAI活用テーマを一致させることが先決です。「何にAIを使うか」を決めずに進めると、PoC後に本格導入の判断ができなくなります。FLAGSHIPの初回相談では、業務実態のヒアリングからテーマ特定まで無償で対応します。
PoCは実施したが成果につながらない。なぜですか?
技術的に動くことは証明できても、業務フローへの組み込み・データ整備・システム連携が未設計だと本番移行できません。FLAGSHIPはPoC完了後の業務設計・実装・推進支援までをセットで担い、PoCで止まる状況を防ぎます。
支援期間・費用の目安を教えてください。
企業規模・課題・支援フェーズによって異なります。課題整理・戦略立案フェーズから始める場合と、PoC・実装フェーズから始める場合では期間・費用の構成が変わります。まず無料相談でご状況をお聞きし、最適な支援内容と費用感をご提案します。

Contact

AI/DXの検討段階からご相談ください

何から着手すべきか不明確な段階でも、FLAGSHIPが業務実態をヒアリングしながらテーマを整理します。AI導入の検討段階から本格稼働まで、当社が一貫して支援いたします。

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