会社概要|ITデューデリジェンス・DX支援コンサル FLAGSHIP

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お客様の声

PEファンド|ご担当者様

ITDDからPMIまで、オーナーシップを持って
伴走してくれるパートナーです。

単なるリスク列挙ではなく、財務インパクトの試算と実行計画までセットで提示していただいた。
DDの段階から「投資判断に使える定量化」が一貫していたことが、大きな信頼につながりました。」

本事例の概要

業種
教育サービス業(全国展開)
背景
ITDD / PMI支援
支援範囲
M&Aに伴うITデューデリジェンスおよびPMI支援
支援期間
1年以上(ITDD 1.5カ月〜計画実行 3カ月〜)
主な目的
  1. ITリスクの可視化(投資判断材料の提供)
  2. PMI実行計画の策定
主な成果
  1. IT関連費20%削減
  2. ゼロトラストセキュリティ基盤
  3. BIツール導入によるデータドリブン経営

実行ステップと実施期間

実行ステップと実施期間

INTERVIEW

実際にITDD・PMI支援を受けた
ファンド担当者の声

今回のITDD・PMI支援をご依頼いただいた
プライベートエクイティファンドのご担当者様に、
実際の支援を通じて感じたこと、
成果や評価について率直にお話しいただきました。

用語注釈:ITDD(ITデューデリジェンス):投資検討時にITのリスクや改善余地を調査するプロセス、PMI(Post Merger Integration):投資・買収後の統合および改善活動

Q1

投資判断の段階からITDDを重視された理由を教えてください

――今回の投資検討において、ITDD実施はどのように位置づけていらっしゃいましたか?

A1
当ファンドは、EBITDA(事業の収益力を示す指標)の持続的成長を最重要視しています。 今回の投資先は、ビジネスモデル的にIT依存度が高く、労働生産性向上が利益を左右する会社でした。ですから、投資判断の段階からITDDは必須と決めていました。
Q2

当社をパートナーとして選んだ決め手は何でしたか

――今回当社をご依頼先として選んでいただいた決め手は何でしたか?

A2
ポイントは、こちらの質問や投資判断プロセスへの理解が早かったことです。例えば、リスクがあるだけではなく、対応した場合の費用・期間・影響額をどう算出するのか、それが財務インパクトとしてどう表れるのかという私たちの視点を初回打合せで踏まえて話が進みました。投資判断に使えるレベルの情報を提示してくれると確信できたことが決め手です。
Q3

ITDDの過程と成果についてお聞かせください

――実際のデューデリジェンスの中で、どのような点が役立ちましたか?

A3
単にリスクを列挙するだけでなく、リスクの定量化、対応策の詳細、年度別のPL/キャッシュフローへの影響試算、対応スケジュール(ガントチャート)まで整理していただきました。最終報告会の時点で既に実行計画が見える形になっていたため、予算取りや社内説明がスムーズに行えました。
Q4

PMI支援に進まれた理由を教えてください

――DD後にPMI支援も継続してご依頼いただいた背景は?

A4
DDの段階で、ITリスクの整理方法や改善ロードマップ、財務インパクト試算まで一貫して設計されていたため、そのまま実行フェーズに移行してもスムーズに進められると判断しました。特にセキュリティ改善、ネットワーク刷新、管理会計の可視化(BIツールの導入・構築)など、守備だけでなく攻めのIT領域まで踏み込んで支援してもらえたことが大きかったです。BIツールよるデータ可視化は、経営判断の質を高める上で財産になっています。
Q5

ファンド側とのコミュニケーションについて

――支援中のコミュニケーションについて感じたことをお聞かせください。

A5
ファンドは“定性ではなく定量”で議論しますが、その前提を理解した上で話ができたことが良かったです。
曖昧さがなく、意思疎通がクリアでした。結果として、検討のやり直しや齟齬がほとんど発生しませんでした。
Q6

最後に、今回の支援全体を通じた評価をお聞かせください

A6
DDもPMIも、オーナーシップを強く感じました。
単にリスクを列挙するのではなく、リスク解消まで伴走してくれた点が印象に残っています。
また、ファンドの考え方を理解した上で対応してくれるので、コミュニケーションのストレスもありませんでした。
今回の案件を通じて、投資判断から実行フェーズまで一貫して相談できるパートナーだと感じています。
今後の投資案件でも、ぜひ相談していきたいと思っています。

ITDDからPMIまで、
一貫してご相談いただけます

投資検討段階のITデューデリジェンスから、
クロージング後のPMI実行支援まで。
FLAGSHIPは「投資判断に使えるレベルの定量化」を起点に、
価値創出まで一気通貫でサポートします。

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